ネットでの人間関係に疲れるのは当たり前だよ

ネットと言っても一括りに言えないのですがTwitterをしていると人間関係でトラブルを起こしてお互いが攻撃をしたり周りの人間も加わって誹謗中傷をするというのをよく見かけるんですよね。

僕はあまり興味ないというか、純粋にトラブルになったらさっさとスパブロして相手にしないのが一番だと思うんですが。時間は有限なわけですからそんな相手に割く時間がもったいないし、そんな相手にキレるのも自分の健康のために良くないし。いつもニコニコしていた方が自分のために良いのではないかと思っちゃいます。

ネットの人間関係に依存していると足元をすくわれる

ネットは便利です。スマートフォンができてからより身近にアクセスできる環境になったので、なおさら距離が近くなっています。でも、ネットの人間関係に深入りしてしまうと、それは距離感の問題ですからトラブルに必ずなります。

リアルの人間関係であればより自分と属性が近い人とコミュニティを作りやすいです。年齢や所属や収入などね。

でも、ネットはそれこそスマホを買ったばかりの小学生からノーベル賞を取った学者までいるわけですから、悪い意味で全ての人に平等に公平にコンタクトができてしまうものなんですよね。

Twitterでのトラブルを見てるとトラブルを起こす人はある一定のアンチ、論破、逃げたという表現を好んで使っています。だからこの表現の正しい解釈さえ入れておけばトラブルもある程度回避できるのではないかと思うんです。

アンチ

自分と意見が違う。価値観が違う。間違いを指摘された。侮辱・攻撃された。これらの行動をされた場合に全てをにアンチであると。

それは自分と異質なことを認められないだけの人間なわけですから。

そういう人もいるくらいでいいんじゃないですかね。不快だったら関係を切って終わりでいいんじゃないかな。その後になぜ女々しく攻撃するんだろうって。

論破

これは子供が好んで使う言葉ですね。なんでしょう、論理的な発言で相手を言い負かすというニュアンスでしょうか。これも口喧嘩なんですよね。社会に出たらわかると思うのですが正しいことが良いこととは限らないし間違ったことが悪いこととも限らないんですよ。

誰かを傷つける嘘は悪いことですが、相手を思いやった嘘とか配慮とか人間関係はそのことの方が多いと思うんです。会社なんて理不尽だらけでしょ。それを「はい、論破」とか実際できないのが社会なんです。こういう自分のプライドや見栄のためだけにネットで口論するエネルギーや時間は僕は無駄だなと思うんです。その時間に僕は仕事するし勉強するし有意義な趣味な時間を送るよ、と思ってしまうんですよね。

逃げた

リプライをしなかったりブロックをすると逃げた!と言うのも、まぁ理解できないですね。相手にされてないだけですから。争いというのは同じレベルでしか発生しないわけですから。あなたは幼稚園児のおふざけに本気で相手しますか?相手しないでいつまでも逃げたと言わせておけばいいんじゃないかと思います。

ネットしか人間関係がないという人もわかる

ただ、その便利さゆえにネットの人間関係に重きをおく。ネットの人間関係が全てだというのもわかります。ただ、リアルの距離感とネットの距離感はあんま変わらんのではないかなと思います。そこがトラブルが起こりやすい原因かなと。

そして、ネットのトラブルで勝っても得るのは正直、見栄とプライドだけではないかな?それが何よりも大切ならいいのですが、あなたにとってもっと大切なものは人生においてはないのでしょうか?

自分の程よいポジショニングを取るしかない

と、なると例えネットでも人間関係に関しては学習してポジション取りをしないといけないのではないかと思います。

熱くなるのもいいですが、それが自分にとってどんなメリットがあるのか…。僕は常に言っていますが「あなたは幸せになれる」これと、どんどん離れていってないか考えてみるのもいいかもしれません。

最後に、どんな人間であろうが「ありがとう」と「ごめんさい」を言えない人間は大成しません。ネットの人間関係に疲れた時、ふとこの記事を思い出してください。

この記事のライター <<がじゃまる>>

≪がじゃらぼ≫の執筆・運営をしている、WEBライターの”がじゃまる”と申します。高校時代に両親や友達との葛藤で統合失調症を発症。16歳の春にストレートで隔離室へ。紆余曲折を経て病気を抱えながら大学へなんとか入学・卒業。抑うつと希死念慮を抱えながら商社での一般企業オープン雇用(2014.11~)と結婚(2015.7~)をもとに、精神疾患の悩みや共感をお伝えしてます。

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