【体験談】障害者雇用のオープンで実際にどんな仕事をしているの?

どうも、がじゃまるです。
私は障害者雇用で働いて4年ですがこの間どんな部署でどんな仕事を実際にしているかご紹介します。会社や職種によって違うと思いますが、私に与えられた仕事の内容になります。

まず会社の簡単な概要ですが詳しくは話せないのですが

会社:家庭用品の商社
部署:本社 経営企画部→総務部人事部

そして仕事内容です。こちらも具体的には書けないのですが

  • 画像加工
  • 動画作成
  • データ入力
  • 画像加工システム作成
  • 企画書システム作成
  • 販促POP作成
  • ブランドホームページ制作
  • 商品システムWebサービス開発
  • 各EC企業用商品入力フォーマット作成
  • イベント運営
  • システム効率化ソフト開発
  • 取締役会資料作成
  • 他社分析

まぁ、なんでも屋さんでしたね…。
これにシュレッダーとかコピーの資料作成とかしてましたから。
障害者雇用でも仕事は正社員と変わらないと言われていましたが正直技術的な面では正社員以上の事をしていたと思います。
ただし、商談をあまりしなくて良かったり出張もなく、また私が電話応対が苦手なのでなるべく配慮してもらったりそこに関してはちゃんと考えてもらえました。

私は技術的に動画制作や画像加工にExcelもVBAまで扱えたので会社としては貴重な戦力としてとても重宝されました。
なので自分の作ったPOPが実際に店頭に並んだりWebサービスがプレスリリーズされると言葉では言い難いやりがいみたいなもの生まれました。

唯一、働きにくかったことは直属の先輩が過干渉だったので、それがストレスとして大きいことでしたかね。

一つだけ言えるのはかなり仕事内容としては権限が少なかったことです。
私も変になんでもできてしまうと責任が取りきれないので助かりましたが、もしかしたらこのことを疑問に思われる方もいるのかなぁと。

仕事の忙しさに関してですが、とりあえず休む暇はまずありませんでした。
一日のタスクが10近くあり、終わっても終わってもタスクが増えていくみたいな。
一年で唯一自社開催の展示会直後だけゆっくりできるというか。

わたしのような事務職は障害者雇用であまりないかもしれませんが仕事内容としてはこのような感じです。なかなか具体的に説明されてるものもないと思いますんでね。

ということで体験談といしての障害者雇用の仕事内容でした。

この記事のライター <<がじゃまる>>

≪がじゃらぼ≫の執筆・運営をしている、WEBライターの”がじゃまる”と申します。高校時代に両親や友達との葛藤で統合失調症を発症。16歳の春にストレートで隔離室へ。紆余曲折を経て病気を抱えながら大学へなんとか入学・卒業。抑うつと希死念慮を抱えながら商社での一般企業オープン雇用(2014.11~)と結婚(2015.7~)をもとに、精神疾患の悩みや共感をお伝えしてます。

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