【厳選】精神障害者保健福祉手帳で使ってるサービス3つ

どうも、がじゃまるです。

こちらは精神疾患を患って精神障害者保健手帳を取得したという人、これから取得しようとしてる人に向けて手帳が何に使えるかという記事です。

で、手帳ね。

正直なところだけど……。

がじゃ
あんま使い道ないねん(笑)

人によっては大いに使い道あるって人もいると思いますけどね。

正直な所、むっちゃ活用できるかっていうとそうでもないっすね(汗)

確かに金銭的なサービスを受けられることもありますがそれもケースバイケースなんですよね。

がじゃ
やっぱJRが使えないのがキツイかな~。

ということで私が独断で勝手に使い道を考えた3つをこちらでは紹介したいと思います。

純粋に手帳のサービス内容が知りたい方は地方自治体で貰えるパンフレットを参照してください。

1.USJ(ただしディズニーランドはダメ)

明らかに関西の人限定ですが、なんと!USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)は障害者手帳で半額になります!

ユニバーサルスタジオジャパンチケット一覧ページ

普通に買ったら7400円が4100円!

シニア料金や子供料金より安いです……。

他にもアミューズメントパークは手帳の割引が使えるところが多いです。

関西だったら京都タワーやアドベンチャーワールドにあべのハルカス展望スペースが半額だったでしょうか。

ただ、一番のテーマパークである東京ディズニーランドが使えないのは悲しいとこですね……。

がじゃ
夢の国だから、それはしゃーないな。

2.電車・バス(※かなり制限あり)

使ってて一番うれしいのはこの公共交通機関が割引がきくことじゃないかな。

電車とかバスとか割引がきくのはかなりうれしいはず。

でもこれもかなり問題あるんだよね。

  • 田舎だと公共交通機関はあまり使わない
  • 地方自治体によって受けられる公共交通機関が限られ過ぎている
  • 身体はOKでも精神はNGな交通機関が多い(JRとか)

あと田舎だと正直、本数が少ない!

あと、住んでる自治体でかなり差が出る!

東京なんかは東京メトロが無料になったりするのとても羨ましい……。

大阪は大阪市じゃないと大阪メトロ無料にならないの本当に悲しい……。

3.障害者雇用

これのために取るって人は多いんじゃないかな。

障害者雇用で応募するためには手帳があった方がいいです。

多分、手帳を持っているか見込みじゃないと障害者雇用として難しかったと思います。

むしろ公官庁で手帳を持ってないで障害者雇用にしていてニュースになってましたしね。

もちろん、クローズで働きたい場合は手帳を一切使わないか、返納してしまえば大丈夫だと思います。

隠すくらいならどうどうと手帳返した方がいいと思いますけどね。

他にも映画などあります↑が、ということで以上精神障害者保健福祉手帳の使い道でしたが

がじゃ
あんま使い道ねぇ~

というのが正直な感想です。自立支援なんか手帳なくても使えるもんね。

とりあえず、人によって使い方はそれぞれだと思いますが個人的に使えるものをピックアップしました!

みなさんも他にこれ使える!というのあったら教えてね!ほなね!

この記事のライター <<がじゃまる>> ≪がじゃらぼ≫の執筆・運営をしている、WEBライターの”がじゃまる”と申します。高校時代に両親や友達との葛藤で統合失調症を発症。16歳の春にストレートで隔離室へ。紆余曲折を経て病気を抱えながら大学へなんとか入学・卒業。抑うつと希死念慮を抱えながら商社での一般企業オープン雇用(2014.11~)と結婚(2015.7~)をもとに、精神疾患の悩みや共感をお伝えしてます。 Twitterはこちら>>> @gajamarudesu お問い合わせ>>>>> お問い合わせフォーム

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