聴覚過敏の私が音が敏感での辛い!イライラ!を考え抜いて解決した話

やたら音がキツイ。大きい音はもちろんのこと、些細な小さな音にもイライラしてしまう。横になろうとしても家の外を走る車の音や家電の音とかですらなんかもう疲れてしまう。自律神経が乱れているのか神経質なのかわからないけど辛いよね…。

 

音が敏感で辛い時はデジタル耳栓とイヤーマフのW遮断

 

私はその対策として最終的に考えに考え抜いてキングジム デジタル耳せん MM1000AVANTEK 防音イヤーマフに落ち着きました。

 

一般的なドラッグストアに売っている耳栓もいいんですけどね。

なんかすぐ外れちゃうしフィット感が気持ち悪いので私は断念しました。

 

抑うつが強いと家でも些細な音が気になる

 

私は一年間抑うつがきつくて自宅療養していたことがあるのですが、一日中家にいるってのも結構ストレスがかかるんですよね。

もちろん、体に力が入らないので外にも出れないし。

私の家は近くに幹線道路があるので車の走る音やパトカーの音がかなりしんどいでした。

 

自宅療養しても完全な無音ってのはなかなか難しいのはみなさんも理解できると思います。

 

入院しても完全な無音にはならない

 

療養期間中に私は調子が悪すぎて一か月ほど精神科に入院しました。

これでゆっくりできる!と思ったんですが病院は病院で実はうるさいんです。

館内放送でドクターの呼び出しだったり大部屋では隣の人の小さな音とか。

 

だからこそトラブルも多かったんですけど。

そもそも何もしないで完全な無音なんて無理なんじゃないかと。

無人島行っても鳥とか飛んでるわけですからね。

風も波もあるし。

 

ということでデジタル耳栓とイヤーマフを試してみた

 

 

というわけでデジタル耳栓とAVANTEK 防音イヤーマフを試してみたんです。

デジタル耳栓はノイズキャンセリング機能だけあるイヤホンです。正直これだけでもかなり違います。ただしデジタル耳栓は実用も兼ねてるので実生活で必要な音、人の会話なんかは全然聞こえちゃいます。

 

でも外の車の走る音なんかはこれだけでもかなりカバーできます。

 

防音イヤーマフはもうこれは完全に防音用の耳を大きく塞ぐヘッドホンみたいなものです。射撃用の防音や工事現場で使われるみたいですね。

 

防音イヤーマフもね、僕が買ったものですが高い音まではカバーできなかったんですよ。

だから耳の穴につけれるもんはないかって考えた結果がデジタル耳栓をつけちゃうっていうね。

 

もうこれが完璧で「アー!」ってなってた気になる小さい音も全く聞こえない。

一日の中で数時間これをつけてると体の疲れが明らかに違うし、夜も眠れるようになりましたね。

音に敏感な人、特に自閉症のお子さんがいる友人に聞いたら同じことをしてるみたいです。

 

ってことで僕も実践してるキングジム デジタル耳せん MM1000AVANTEK 防音イヤーマフを音に敏感な方にはおすすめしますね!

この記事のライター <<がじゃまる>> ≪がじゃらぼ≫の執筆・運営をしている、WEBライターの”がじゃまる”と申します。高校時代に両親や友達との葛藤で統合失調症を発症。16歳の春にストレートで隔離室へ。紆余曲折を経て病気を抱えながら大学へなんとか入学・卒業。抑うつと希死念慮を抱えながら商社での一般企業オープン雇用(2014.11~)と結婚(2015.7~)をもとに、精神疾患の悩みや共感をお伝えしてます。 Twitterはこちら>>> @gajamarudesu お問い合わせ>>>>> お問い合わせフォーム

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