具体性のない健常者のアドバイスは1ミリも役に立たないからほっとけ

どうもがじゃまるです。みなさんはこんな体験はないでしょうか?

がじゃ
気持ちが落ち込んで辛いよ…もう嫌だ…
がじゃ先生
君より不幸な人は世の中にたくさんいるんだよ
がじゃ
(…だから…耐えろってことなの…?)

よくあると思うんですよね正直。でこんなこと言ってくるか意味わからないってなると思うんだよね。

1.症状の辛さをどれだけ訴えても健常者はわからない

そもそも精神病の独特の辛さは正直経験しないとわからないんだよね。こればっかりは病気にならないとわからないと思う。だから、周りの人に辛さを訴えてもその人の経験からアドバイスや返事をしてくると思うんだよね。そしたら、辛いことを言っても返ってくる言葉にショックを受けるってのがあると思うんだよ。

どれだけ精神的な辛さを訴えても多分、健常者はその辛さをわからないのが普通なんだ。

2.周りの人はどのように声をかけるか

じゃあどんなことを言ってくるのか

全ての人がこうじゃないけどこんな感じだと思うんだよな。自分の常識で思いつくことや、アドバイスといえばこうだろとか世間一般の固定観念の決まったアドバイスのフレーズを言うとかね。「自分は自分、他人は他人」とかその人が考えた言葉じゃなくて、どこかで耳にした言葉だと思うんだよ。みんながみんなカウンセラーのプロでもないんや。こういうダメアドバイスの共通点は具体性が一切ないこと。なんとなくで反射的に返事している。それが普通の反応なんだろうなって僕は思うよ。いつまでもこんな対応で傷つき続ける必要は僕はないと思うんだよ。

3.自分に1ミリも役が立たないアドバイスはスルーせよ

だからと言ってこういうダメアドバイスにいちいち反応してたら余計に気が滅入るだけ。

がじゃ
また来たよダメアドバイス

心の中でまた来たよと思って必ずスルーしよう。こんなんいちいち聞いてたら身がもたないよ。それよりも的確に自分を慰めてくれる人を探そう。

それより大切なことは、周りの人は自分の思う通りに動いてくれたり言葉をかけてくれるわけじゃないのを理解しよう。相手の行動に期待する限りなかなか上手くいかないよ。

こんな神様みたいな言葉をかけてくれる人はごく稀です。いつまでもダメアドバイスで傷つき続ける必要はありませんそんな人なのです。また、相手を変える必要もありません!仕方ありません。

そうではなく、これらのことを言われたらスルーするように考え方を変えましょう

この記事のライター <<がじゃまる>>

≪がじゃらぼ≫の執筆・運営をしている、WEBライターの”がじゃまる”と申します。高校時代に両親や友達との葛藤で統合失調症を発症。16歳の春にストレートで隔離室へ。紆余曲折を経て病気を抱えながら大学へなんとか入学・卒業。抑うつと希死念慮を抱えながら商社での一般企業オープン雇用(2014.11~)と結婚(2015.7~)をもとに、精神疾患の悩みや共感をお伝えしてます。

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